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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

【妊娠28週頃】4Dエコーで動く胎児を見てみよう…ところで、4Dエコーって?

 

妊娠28週、8カ月の1週目のこの時期は“妊娠後期”の始まりのようです。
赤ちゃんは羊水を飲み込みながら、横隔膜を上下させる呼吸のような運動をし始めます。外界に出たときの呼吸の動きに似ているそうな。

そして羊水量はピークに。
エコーって、羊水量が多いとキレイに映りやすいみないなので、そろそろ楽しみにしていた『4Dエコー』が受けられそうだな。

 

 

妊娠28週、妊娠後期に入った様子は?

ママさんは日に日にお腹が大きく、丸くなってきております。
妊娠初期の頃「お腹が大きくなってきた〜」って、撮った写真はもはや「どこが?」レベル。
腹帯は腹巻タイプでしたが、ベルトタイプに。
この腹帯有り無しで、腰への負担がかなり違うようですね。

そんなママさんが「おへそ辺りが固い」とかなんとか言っておりまして、触ってみると確かに固い。
キュッと押して触ってやると、ムニムニ動く。『お腹が硬いんじゃなくて、固い部分がすぐ近くにある』が正解な感じ。

私のイメージでは…


↑こんな感じがデフォルトだとすると、

たぶんこんな感じだろうと予想…↓



胎動ではなく、お腹という壁を隔ててはいるけれど、“人間(生物)”としての存在に始めて“触れる”ことが出来た(のだと思う)。

 

 

4Dエコーを受けてきた…何それ?

通常よく見る、モノクロの断面図みたいなのが2D。
立体的に撮影できるのが3D。
その3D映像に、時間軸(動き)をプラスしたのが、4Dエコーです。

妊娠12週頃から出来るみたいですが、羊水が多い時期の方がキレイに映りやすいらしく、妊娠15〜30週頃がベストな時期…らしい。産院で聞いてください。

メリットとしては、胎児のの動いている姿を立体的に、リアルタイムで見られること。実感の沸き方は今まで以上。

 

 

4Dエコーっておいくらするの?

気になるお値段ですが、4,000円でした。
産院によって違いはあるでしょうが、通常検診ではないので補助券は適応されません。
全ての産院にあるワケではないことと、はっきりと映る保証もないので、これはデメリットとしておこう。

私たちは運良く表情も動きも見られたので、その価値は十二分にあったと感じております。

 

 

まとめ、4Dエコーって必要ですか?

「お金払ってまでいるのかな?」
と、思う気持ちは少しあったけど、初めての子どもだし記念にと思いお願いしましたが…心底『やって良かった』

寝ていたみたいなのですが、口元がモニョモニョと動いていたり、顔よりはっきり足の裏が映っていたりと…なんて可愛いんだ。
ただ、しばらくすると…すごいしかめっ面を。
先生からも「すごい表情してるね」って言われるくらい。

顔の前にへその緒があったみたいで、少し影がありましたがはっきりと顔も手も足も確認できて、最後には先生にも追えないくらいダイナミックな寝返りまで。


運任せ・赤ちゃん任せになってしまいますが、お腹に触れることしか存在を感じることのできないパパにとって、動く姿を見られることに感謝と感激。
ではヾ(^_^)BYE



検診時にもらえるエコー写真は、大切な想い出。
そういった意味では、検診とは記念日なのだと考える次第であります。