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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

【妊娠29週頃】赤ちゃんのしゃっくりを初観測…あと、絵本を買った話。

 

妊娠28週目頃から、横隔膜を上下させる呼吸のような運動をし始めるようです。
その“横隔膜”が痙攣し、起こるのが“しゃっくり”。

もっと早くから感じられることもあるようですが、それは個人差。うちのママさんは最近気になり始めたようです。

さらに〜、脳のシワも増えだして『記憶』に関する能力も高まってくるとか。
と言うコトは、コチラの事を認識し始めるのか?

 

 

妊娠29週目の出来事であります?

ママさんは大きくなったお腹が邪魔になり、足の爪を自分で切るのが辛くなってきたので、私が手伝うようになりました。
人の爪切るのって思いのほか怖い、赤ちゃんのはうまく出来るのか心配になってきた。

さてさて、最近『しゃっくり』のような動きを感じたそうです。

私も触ってみたのですが、明らかに今までとは違い…ピクッ、ピクッ…と小さな動きを定期的に繰り返している感じ。
小さな動きで可愛いのだが、胎児の『しゃっくり』程度で、こんなに動きを感じられるとは…ちょっとビックリ。

 

 

んで、赤ちゃんのしゃっくりって何なのさ?

胎児のしゃっくりについては、はっきりとしたことは分かっていないらしい。

胎児が、羊水といっしょに飲み込んだ異物等を吐き出そうとしているとか?
肺呼吸のトレーニングのために横隔膜がけいれんし、しゃっくりが起きているとか?

しゃっくりが多すぎて心配とか、ダウン症がどうのとか…
調べればいろいろ出てくるが、特に問題ないみたい。

どちらにしても自分で生きるための行動・生理現象なので、ちゃんと成長してくれている証拠だと安心して楽しませてもらいます。
心拍数の高い胎児は、しゃっくりのペースも大人より早いみたいで、小さく繰り返す動きはママさんにとって、ちょっとムズムズするようです。

あと数ヶ月後には、きっちりと肺呼吸をしてもらわないといけないので、頑張ってトレーニングに勤しんでいただこう。

 

 

さて、妊娠29週にして絵本を買ったのです?

記憶に関する能力が高まってくるらしいこの時期ですが、「産まれてからも覚えていたら面白いな〜」と、積極的に音楽を聴かせているのです。
記憶能力のお陰か、否か、同じ音楽に強く反応している…ような気もする。

ではでは、と思い絵本を買いました。ママさんが。

絵本を読んでやることは、コミュニケーション・妊婦さんのリラックスって意味もあるらしいので非常によろしいことかと。
で、買ったのがコチラ▼

思いっきりママさん好みですが、ママさん自身が好きな絵本を読んでいる、楽しい・幸せな気持ちは伝わっているらしい。そういう意味ではイイ選択だと思うよ。

 

 

しゃっくりと、絵本…まとめ?

しゃっくりに関しましては、はっきり言いまして「カワイイぞっ」って感想しかありません。
ネット検索すると、心配している方もおられるようですが…気にしてません。見ないようにしよう。

本当に心配なら、検索するよりも検診時に相談すべきかと。

そして絵本ですが、そもそも絵本のもつ“意味”ってものを分かってなかった。
妊娠中は、パパママの声を聞かせてあげるコミュニケーション、産まれてからの絵本読み聞かせ(ひとり読み)は、言葉とイメージが結びつきやすい絵本で“子どもの想像力を膨らませる”こと

に、意味があるようです。非常に納得いたしました。
ではヾ(^_^)BYE

 



ウチは胎教なんて気にしてないぜっ!!
って、方針です。

親が退屈だったら、続かないと思うので…。