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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

我慢の限界がきました、リビング階段が寒いのです。

 

特に新築の場合、ほぼ一生を過ごすことになるので間取りの決定はは最重要。
そんな中、階段の位置は部屋の中か?外か?
どちらも良いことがあって、悪いこともある。

後々、選択をミスった…とは、思いたくない。

 

 

リビング階段ってやつ?

地元の工務店で、こぢんまりしたマイホームを建てた私たち。
“完全注文”なので、さして不満もなく自分たちに合った家ができたのですが。

居住空間内に階段があるのが『リビング階段』
階段自体が空間内にある(階段が見える)オッシャレ〜、なタイプであったり。
階段の昇降口が、空間内に面していたり。

そんなリビング階段が少々問題なのであります。
参考:リビング階段 - Google 検索

 

 

リビング階段のメリット?

家族が帰って来た時に、必ず顔が見える。
子どもが大きくなった時などに、2階へ向かう姿を確認できる(子どもは嫌かもね)

階段自体がが空間内にあるタイプは、空間が広く感じられることもあり、見た目もお洒落。マイホームの夢が広がる…かもね。

 

 

リビング階段のデメリット?

寒い。料理によっては少し匂いも…あと、寒い。
暖かい気候の地域ならば、マシかもしれないが、寒い。

知らなかったワケではないけど、(後で調べると)高断熱・高気密は最近の住宅ではあたりまえの事らしく、業者側としては性能が悪いというイメージをもたれるのを避けるため、「リビング階段は寒い」とは言いたくないらしいです。

 

 

そんな寒いのか?

寒いです。比較的寒冷地の我が家は寒いです。
おそらく“吹き抜け”が適さない地域では、まず寒い。

システムとしては当然で、暖気は上昇し2階へ向かう。寒気は下へ向かうのにプラスして、暖気に押しやられて循環するが如く1階へ降りてくる。
住宅性能うんぬん関係なく、冬に暖房をしていない2階の空気が冷たいのは必然。

「我慢できるくらいかな〜」と淡い期待もあったけど、デメリットを満喫しつつ冬本番を迎えるのは…無理だわ。

 

  

対策は簡単だけど…コストが…? 


階段が空間内になるタイプは、おそらく対策不能。
昇降口だけなら割と簡単なことで、階段を仕切ればよいのです。

必要なサイズは、昇降口の約770×2,000mm。
ただ当然ながら、コストと手間はかけたくない。

仕切る案①…カーテン
カーテンレールを付けるのは面倒、却下。

仕切る案②…ロールスクリーン
スッキリ収まって見栄えはGOOD、セミオーダーで7,000〜8,000円。
突っ張りタイプで設置すると、専用器具だけで3,000円くらい。
却下。

仕切る案③…布&カーテンクリップ
雑貨店にあった布。少なからず柄も選べてローコスト、採用っ!!
100×2200mmのもので、1,500円。
クリップと突っ張り棒で200円、安い。


動物さん柄。


おまけ。

お金持ち案…暖房ガンガン
寒い地域で、おしゃれ吹き抜けハウスを建てるのは大抵金持ち。
コスト度外視、暖房の物量作戦。
却下。

 

 

で、どのくらい仕事をしてくれるか…?

1,700円とは思えぬ、良い仕事してます。
ヒラヒラするので完全ではないけど、冷たい空気は激減。特に階段前のキッチンは、ほんのり暖かい、本来ならこうあるべき。

これで過ごしやすくなって、電気代も節約になるはず、今まで2階まで暖めようとしていたのだから。

友人宅は、階段昇降口に引き戸がついていて、階段がスッキリ隠れてる
こんな方法もあったのか〜!!
もう少し考えれば良かったかな、ちょっと羨ましい。


2階昇降口部分に、ダンボールでも何でもイイので置いておけば、2階からの冷気が抑えられて更に効果アップ。
リビング階段は地域によっては、要検討です。
ではヾ(^_^)BYE

 


 
気持ち的には温かく感じるかも…ね。
き・も・ち。