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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

【生後0ヶ月1日】立会出産を経て、プレパパからジョブチェンジ…パパになる。

 

2017年2月末日。3,140gの男の子が無事産まれました。
長かったのか、短かったのか。ベイビーさんが無事産まれ、ここに新たなパパも誕生しました。よろしくお願いいたします。

“自然分娩”に拘らず、母子の安全最優先で促進剤なども使用される産院なこともあり、早めの出産だったようです。

 

 

パパへの道のり?〜出産予定日編〜

「ま、そうだろうな」と思いつつ、何もないまま出産予定日を迎え、翌朝。

ママ「少し、血がでた」
パパ「おしるし?そろそろ産まれるかな?」
ママ「かもね」
2人「アハハハハ〜♪」
ママ「少し散歩でもしようかな」
パパ「行こう、行こう」

実に呑気なものである。
後になってふと思うのだけど、この“散歩”が良かったのかもしれない。家でダラダラしてたら、もう少し延びてたかもね。

 

 

パパへの道のり?〜産院へ向かう編〜

が、その夜。ママさんの「いつもと違うかも…これが本陣痛かっ?」から始まり、準備万端“陣痛間隔測定プリ”の出番である。
いよいよ間隔も縮まってきたので産院へ電話をし、陣痛間隔を伝える。

「はい、分かりました〜。今すぐ産まれるってコトはないので、慌てず準備して来てくださ〜い。」

緊張しているのは私たち2人だけなのか…と思った。
では行こう。

 

  

パパへの道のり?〜陣痛室編〜

診察を受けた結果、「このまま出産になります」と陣痛室へ。
ママさんはまだ陣痛に波があるみたいなので、痛みがない間は仮眠をとったり。痛みがあるときは私がテニスボールでマッサージ。

私はといいますと、「旦那さんはコチラで」と出された、


仮眠すら難しい椅子で過ごす。

ここへ来て、未だベイビーさんの胎動が収まらず。挙げ句しゃっくりまでする余裕っぷり。そんな事が関係あるのか、ないのか、促進剤を投与。

 

 

パパへの道のり?〜分娩室編〜

陣痛の間隔も短くなったり、なんやイロイロ合わさって、ボチボチ産まれるだろう…と、分娩室へ移動。ママさん激痛と激闘。

一緒に呼吸をし、助産師さんからマッサージのアドバイスを受け、その通りに。少し汗をふいたり、声をかけたりするのだけれど、ひしひしと感じる…

男性の『無力感』

そしてひたすらマッサージ。
いよいよ医師から、「陣痛の波に合わせて、大きく息を吸って…いきんでください」と指示があるも、「それは違う!!いきんでいるんじゃなくて、息を止めてるだけ」と半ば怒られる。
「初めてだから分からないっ!!」と苛ついた様子だが、この話は覚えてないらしい。

最終的に、ベイビーの負担を減らすために吸引され、誕生っ。

 

 

パパへの道のり?〜感動の下手くそ抱っこ編〜

ベイビーの誕生は、想像以上の感動。大変だっただろうけど、出産後は本当にイイ顔してたママさん。
切開部の処置も終わって、疲れてはいるけれど普通に話もできる状態。あんなに辛そうにしていたのが数十分前って…女性って本当にスゴいな。

「陣痛は信じられないくらい痛くて辛かったけど、産むのはそうでもなかった…鼻からスイカって言うけどあれは嘘」だって。

 

お風呂に入れてもらったBABYを初抱っこさせてもらい、記念撮影。
後に見返すと、めちゃくちゃぎこちない抱っこだな…と。
妊娠〜出産に関わるすべてに感謝感謝の気持ちと、ベイビーこれからよろしく。
良きパパと、旦那を目指すよ〜。


あ〜、それにしてもカワイイ。
ではヾ(^_^)BYE


 
次があるなら、恐らく私はコレを買うだろう。
余裕があればですが、陣痛室でのパパの扱いを確認できるとイイだろう。