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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

【生後0ヶ月】ほ乳瓶の消毒・除菌は、ミルトンから電子レンジになりました。

 

ママさんの意向から、母乳・ミルク混合で育児をしています。昼間は母乳のみの場合もありますが、母乳+ミルク少し…って感じです。

私が家に居る時間は、私がミルクの準備を担当しております。ベイビーのための準備、これが以外と苦にならないのです。
が、準備はイイけどその後の“洗う&消毒・除菌”が面倒なのです。特に夜間。

 

 

ほ乳瓶を消毒・除菌が面倒くさい?

ママさんとしては、やはり母乳で育てたい気持ちがあるようです。しかし完全母乳では、ゆくゆくママさん一人での行動機会に制限がかかる。
…と言うコトで、ベイビーが産まれる前から予定していたとおり、母乳&ミルク混合で育てております。

2〜3時間経たずに泣き出したり、ちょっと乳腺に痛みがあったりすると、母乳を出すためにミルクをやめたり…ごちゃ混ぜ…ほんとに混合。
ほ乳瓶の出番が少ない日は、特に消毒作業が面倒くさいので生後数週間ですが、消毒・除菌方法を変更することにしました。

面倒くさいがベイビーの為に、やらないワケにはいかない。
『簡単・楽チン』という点は外せない。

 

 

とりあえずの、『ミルトン』?

用意していたほ乳瓶セットは、容器を消毒ケースとして使えるモノだったコト。
完全に忘れていたけど、ミルトンを買っていたコト。そんな理由で、何の疑いもなく使っていました。

Milton CP チャイルドプルーフ 60錠


200mlの水に1錠溶かした薬液に1時間以上浸しておく。
これだけなので超楽チン。しかも、すすがずに使用しても大丈夫なのだとか。

が、デメリット。
ちょっとだけど、ほ乳瓶の乳首部分が消毒臭くなる。

ちゃんと消毒出来ている感はあるのですが、消毒薬のニオイが染み付いている感じ。
なので、“やらなくても良いらしい、すすぎの作業”を行ってから使うことに。
そうすると、作業は…

  1. 使う
  2. 洗う
  3. 1時間ちょっと漬ける
  4. 引き上げる
  5. 濯ぐ
  6. 以下ループ


ほ乳瓶は2つを交互に使用しているので、この作業の合間にもう一つのほ乳瓶分の同作業がプラスされます。
ん〜、深夜にコレやるのってちょっと面倒だな。

 

 

電子レンジで除菌できるってヤツ?

調べりゃ何でもある時代。電子レンジで除菌できるらしいじゃないですかっ!!
しかも(ケースだけで良かったので)安い。即決。

【日本製】コンビ 電子レンジ除菌&保管ケース 除菌じょ~ずα バニラ


洗ったほ乳瓶をケースに入れて、規定量の水を入れる…500〜700wで5分間電子レンジでチンッ!!
熱々蒸気で除菌できるようです。コチラの方が断然ラクだ。

作業的には…

  1. 使う
  2. 洗う
  3. 乾かしておく
    もう一個使う
  4. 洗う
  5. 2つまとめてチンッ!!
    次回までそのまま保管
  6. 以下ループ

行程的には同じようにみえますが、電子レンジ除菌は2つのほ乳瓶が同時進行。
2つのほ乳瓶を交互に使うが、除菌は一発!!


超簡単ですがデメリットも。
水入れ容器&水入れ口が小さくてこぼれそうになる。あと、薬液に漬けることを思うと除菌できているのか心配…メーカーを信じる心が必要。
私は信じて使います。

茶色いフタの部分が意外と簡単にはずれるので、レンジに入れる際フタを持つと盛大に中身をぶちまける可能性があります。
私はやりました。

 

 

何でもイイんだろう?

ほ乳瓶を消毒・除菌しないって選択肢はないので、ライフスタイルにあった方法を選べば何でもイイのだと思います。
余ってしまったミルトンですが、おもちゃなんかの消毒にも使えるのでムダになることはなさそう。そのうち出番がくるでしょう。

 

 

消毒?除菌?

『消毒』『除菌』と違う表記をしていますが、公式サイトを見てもミルトンは『消毒』。除菌じょ〜ずはその名の通り『除菌』。

消毒とは、有害な微生物を死滅または除去して害のない程度まで減らす、または毒性を無効化させる。
除菌とは、菌を取り除くことなので必ずしも菌を死滅させるのではない。

参考:「抗菌」「除菌」「殺菌」「滅菌」「消毒」 - 違いがわかる事典


と、いうコトらしいので、参考まで。
自分たちが気持ちよく使える方法でイイのでは。
ではヾ(^_^)BYE


 
かなり熱々になるので、ご注意を。
夜中、静かなキッチンに「熱っっ!!」の、独り言が響き渡る。