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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

【生後0ヶ月】子どもの保険証GETだぜ。乳幼児医療費助成制度の申し込みも。

 

生後0ヶ月です。子どもの保険証と、乳幼児医療費助成制度の申し込みをします。急務なのです。
我がベイビーが産まれて、退院するまでの間に“医療行為”が含まれていたのですが、保険証がないので全額負担いたしておりました。

保険証と乳幼児医療費助成の力を使い、自己負担額以外の部分を返金していただくのであります。

 

 

保険証は届きましたか?

過去、無意味に練習した出生届は無事受理され、我がベイビーは名実共に国民・府民・市民・我が子になりました。
過去記事:【妊娠35週頃】書き方が分からなかったので、出生届の書き方を予習したいと思います。 - ぱまべろぐ


そして、パパの次なるミッションは…保険証の申請。1ヶ月検診時に必要になるので、早めに書類記入にとりかろうと思う。
が、これもまた記入例を睨みつけながらの、面倒な作業。保険証がないってワケにもいかないので、キチンとやりましょう。
ウチの会社の場合約2週間くらいで届きました。

 

 

未就学児は2割負担?

産まれてから1週間の入院費、黄疸の症状があったので退院し、1週間後に再診察を受けた我がベイビー。
この時は、まだ保険証がなかったので当然ながら全額負担。約40,000円の出費…おぉ、高い。


保険証があれば、領収証と共に申請すれば保険診療分は返金していただけます。
6歳未満の未就学児は2割負担なので、自己負担は約8,000円。

保険証の力だけでも、かなりの威力です。

 

 

お次は…乳幼児医療費助成制度?

我が市(府だったかもしれない…)では、『子育て支援医療費助成制度』というらしいです。住民票のある市町村で、健康保険に加入している中学3年生までの子どもが助成対象となり、受給者票を交付してもらえます。

コレを医療機関で提示すると、保険診療分の費用が…

★0歳〜12歳までは、入院・外来でそれぞれ1ヶ月1医療機関につき200円負担(院外処方調剤は無料)。

★12歳〜15歳までは、入院は1ヶ月1医療機関につき200円負担、外来は保険診療分の負担金の支払額が1ヶ月3,000円を超えた額を申請により払い戻されます。

役所の説明によると、受給者票は生まれた日から適用されるので交付前の保険診療分の差額の返金も可能だとか。領収証等々を持って申請に行ったところ、最終的に40,000円程だった医療(入院)費が…

入院200円、黄疸の診療(外来)200円。
計400円になりました…Wow。

 

 

事前の心づもりをば?

産院や、役所などで説明はしてもらえると思いますが、『申請(提出)期限』が決まっているモノがほとんどなので、『事前にどこで何を、いつまでに申請しなければいけないのか』を、確認しておくことをお奨めします。

今回の私のケースでは、40,000円程支払っていたものが、最終的に400円で済んでしまいました。「あ、忘れてた」なんて許されないレベル。
申請期限には問題ありませんでしたが、申請段階になって不備が見つかってしまったり…ってコトも無きにしも非ずです。

カワイイ我が子(と家計)のために、ゆとりを持った計画を。
ではヾ(^_^)BYE


 

きちんと勉強しようかな。
『知らない』と、損することって以外と多い気がするのですが?