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ぱまべろぐ

PAPAとMAMAとBABYのlog、あとちょっとお金。

【生後3ヶ月】学資保険は豪ドル建てになりました。

 

どうも、『ぱまべろぐ(@pamabe_log)』へ。

生後3ヶ月。かねてから予定しておりました、学資保険に加入。
保険に関しましては、まったくの無知でございますので、親戚のセールスマンに全てお任せです。

 

 

そもそも学資保険って?

子ども教育資金の確保が大きな名目で、医療保障や死亡保障なども合わせて加入できる『保険』

教育資金の確保なら『積立』では?
と思っていましたが、基本的な保険がついているので…『学資+保険』

一般的に幼稚園〜高校まで公立だと約170万円、私立だと1,124万円だとか…恐ろしい。

なんとか公立で頑張ってほしい。
怖いが、勉強になった。

 

  

どこのどれに加入する?

親戚に保険のセールスやってる人がいるので、お任せ。
一切の比較をしておりません。

こんなのもある…って参考までに、では。

『三井生命 ドリームクルーズプラス わくわくマーチ』

外貨(豪ドル)建ての一生保証と資産形成商品の被保険者14歳以下バーション。
“契約年齢範囲65歳まで”なので、本来は個人年金商品なのだと思う…調べるの面倒くさい。

【参考リンク】三井生命保険株式会社|ドリームクルーズプラス

 

  

特徴は?

支払いは豪ドル建て。
月額の支払いは豪ドル建てなので、円にすると毎月変動しますが初回分は10,558円でした。

急騰・暴落しない限り、月額はおおよそ1万円前後。
予定通りですが、子ども手当の範囲内に収めました。

生存給付金。
15歳契約満了時までに、契約後3年ごとに合計5回生存給付金が受け取れる。

必要なかったり、為替レートを考慮して据え置くことも可能。
据え置いた分はいつでも受け取れる。
設計書によると4回目まで基本保険金額×3%、15歳満了時基本保険金額×15%。

一生涯保障。
基本的には円建て終身保険と同じ内容。
医療保障もつけられるが、医療費助成制度があるのでわざわざ付ける人は少ないらしい。

良くも悪くも外国為替
為替レートの変動から、掛金・給付金額が変動する。

もちろん損な場合もある。
が、2.5%(最低保障2.0%)の予定年利設定があるので丸々損することはないハズ。

この保証の部分が、投資ではないということだと思う。

長期的なモノなので、投資でいう“ドルコスト平均法”の考え方。
あとは、オーストラリア次第。

そのまま続けてもOK。
15歳で契約満了になりますが、個人年金として続けるのもOK。
先のコトは分からない。

 

 

良いか?悪いか?

ざっくりまとめる。

  • 豪ドルで保険料の支払い(積立)。
  • 積立分は契約満了までに5回の給付金をどうぞ。
  • 基本的に金利の高い豪ドルなので、長期的にみれば恐らく円より有利ですよ。
  • 暴落しても年利2%は保証するよ。


って、話だったと記憶している。

1豪ドルは80円前後で過去10年の平均は86円前後。(2018.11現在)

満期までに…

10年平均価格に向かうのか?
下がり続けるのか?
ダラダラ現状価格あたりを上下するのか?
オーストラリアの政策金利はどうなる?

ってことで、良いか悪いかははっきり言って分かりません。


良くも悪くも『一大事』にはならないだろうという判断で、加入しましたとさ。
ではヾ(^_^)BYE



頼むっ!!公立にしてくれっ。
学資保険はいらないって話も聞くけど、預金しても…な時代だし、投資は力量不足だしな。